資格・技能の講座 コピック講座


コピックとはアルコール系のカラーマーカーのことで、コピック講座ではそれらを使用し、イラストに色を塗るためのコピックの使い方や特徴などの基礎を学ぶことができます。
コピックの発色や滲み具合は、他のマーカーとは違い独特の効果があります。
そのためコピック専門でイラストを書く人も増え、コピック講座も認知されてきました。
コピック講座では、コピックの基本や塗り方などを習得し、より自分のイメージに近いイラストに仕上げることができるように指導していきます。
コピックをより効果的に使うためには、コピック講座での基礎で、コピックの使い方について学ばなければなりません。
コピックは手早く塗ることができるために、プロの漫画家さんなども原稿の着彩に使用しています。
種類も豊富で、コピックスケッチは全322色。
コピックマーカーは全72色。
コピックチャオは全144色とバリエーションに富んでいます。
コピックは薄い紙でもシワになることがなく、またインクの補充もできます。
今後画材としての用途が高くなりますが、一方慣れないうちは塗り方が難しいため、塗りムラができたりと苦戦する人も多いです。
コピック講座では、まったくコピックに触ったことのない初心者から、上級テクニックを学びたい人まで、さまざまなニーズに合ったプログラムを用意しています。
ムラなくきれいに塗るコツは、コピックの用途や種類・紙質によっても異なりますが、コピック講座では実践的に使える基本を学ぶことができます。
posted by 講座の基本 at 23:30 | 資格・技能の講座

資格・技能の講座 ホームヘルパー講座


ホームヘルパー講座は、ホームヘルパー2級の資格取得を目指すことが最初のスタートです。
ホームヘルパー1級資格は、まず2級に合格しなければ受験資格が与えられません。
そのためホームヘルパー講座では、2級合格を目指す初心者から、1級取得を目指す上級者まで幅広く学ぶことのできるプログラムを用意しています。
ホームヘルパー2級は、国が定めるホームヘルパー講座の研修132時間修了すれば取得可能で、試験を受験するわけではありません。
そのため比較的取得しやすい資格のように思われがちですが、実施や実務に関してもさまざまなことを学ぶ必要があり、決して簡単に取得できるわけではありません。
しかし、高齢化に伴いホームヘルパーの需要は高く、資格を取得すれば即実践的に働くことが可能になります。
ホームヘルパーになるには、ホームヘルパー講座を修了することが必須条件となっています。
ホームヘルパー講座は、介護の知識と方法・高齢者との接し方や社会福祉制度などが学習内容となっており、実践的な知識と技術を学ぶことができます。
ホームヘルパーには3級の資格もありますが、3級は50時間の講習で取得することが可能であるため、ホームヘルパー講座では2級取得からスタートする人が多いです。
posted by 講座の基本 at 23:30 | 資格・技能の講座

資格・技能の講座 教育訓練講座


近年、就職や転職を目的とした能力開発のために教育訓練講座を受講する人が増えています。
働く人の主体的な能力開発の取組みを支援し、雇用の安定と再就職の促進を図ることを目的とする雇用保険の給付制度として、教育訓練給付制度というものがあります。
一定の条件を満たす雇用保険の一般被保険者または、一般被保険者であった方、が厚生労働省の指定する教育訓練を受講し終了した場合に、教育訓練施設に支払った教育訓練経費の40%に相当する額がハローワークから支給されます。
教育訓練給付制度では、情報処理技術者資格、簿記検定、社会保険労務士資格などをめざす講座や、 ビジネスキャリア制度の認定を受けているホワイトカラーの専門的知識・能力の向上に役立つ講座など、働く人の職業能力アップを支援する多彩な講座が指定されています。
ビジネスキャリア制度では、認定講座の修了者や実務経験者の専門知識の習得度を客観的に評価するため、ビジネス・キャリア・ユニット試験、ビジネス・キャリア・マスター試験(ホワイトカラー職務能力評価試験)を実施しています。
講座や試験内容は、『厚生労働大臣指定教育訓練講座一覧』にまとめられており、お近くの ハローワークで閲覧することができます。
posted by 講座の基本 at 23:30 | 資格・技能の講座